こんにちは、さくらです。
今やYouTube登録者数500万人超、複数の会社を経営し、アパレル・コスメ・飲食など幅広い事業を展開しているヒカルさん。
多くの人は「人気YouTuber」というイメージを持っていますが、私は少し違う見方をしています。
ヒカルさんの本当の強みは、
「影響力を何度も収益化できる仕組みを作っていること」です。
今回は、
- なぜここまで影響力を持てたのか
- どのように事業へ展開しているのか
- 私たちが学べるポイント
を経営目線で分析していきます。
ヒカルさんについてより詳しく知りたい方は、
こちらのBrain記事もおすすめです↓
カリスマの裏側大公開】億を連発するYouTuberヒカルの脳みそ徹底解説
① 最初の0→1は「毎日投稿」と企画力
ヒカルさんは、いきなり大成功したわけではありません。
ゲーム実況や企画動画を継続的に投稿し、
「毎日動画を出し続ける」ことで視聴者との接点を増やしていきました。
重要なのは、才能よりも、試行回数。
企画を大量に作り、
数字を見て改善し、
当たった企画をさらに伸ばす。
YouTubeも結局はPDCAの世界です。
② 「感情が動く動画」を作る
ヒカルさんの動画を見ると、
毎回どこかで
- 驚き
- 笑い
- 感動
- 怒り
- ワクワク
が入っています。
人は情報ではなく
感情で動画を共有します。
だから再生されます。
③ ブランドより「人」を売っている
普通の会社は
商品を広告します。
ヒカルさんはまず
ヒカルというブランドを作りました。
すると
ラーメン ↓ 売れる
コスメ ↓ 売れる
アパレル ↓ 売れる
飲食 ↓ 売れる
つまり、商品ではなく
人がブランドになっています。
④ 信頼を積み重ねる設計
ヒカルさんは
高級時計を買う動画
豪華な企画
大きなお金を使う動画
が目立ちます。
しかし、その一方で
毎週何本も動画を投稿し、
長期間視聴者との接点を持っています。
つまり
認知 ↓ 興味 ↓ 信頼 ↓ 購入
という流れが自然にできています。
⑤ 事業展開が非常に上手い
ここが経営者として一番すごい部分です。
YouTube広告だけに依存していません。
例えば
- アパレル
- コスメ
- サプリ
- 飲食
- プロデュース
- 投資
など、影響力を利用できる事業へ広げています。
つまりYouTubeは広告事業ではなく
集客装置なのです。
⑥ 炎上もマーケティングとして考えている
もちろん、
炎上にはリスクがあります。
ただ、ヒカルさんは「話題になること」
の価値を非常によく理解しています。
SNSでは
無名 ↓ 誰も見ない
少し炎上 ↓ みんな見る
という構造があります。
もちろん、
企業では炎上を狙うべきではありません。
しかし、「人の記憶に残る企画を作る」
という視点は学べます。
私が学んだこと
ヒカルさんを分析して思ったのは、
成功した理由はYouTubeではありません。
本質は影響力を資産として積み上げていることです。
動画を作ることが目的ではなく、
動画は集客の入り口。
その先に
- 商品
- ブランド
- 会社
- コミュニティ
があります。
まとめ
ヒカルさんから学べることは、
①影響力は毎日の積み重ねで作られる
②感情が動くコンテンツは広がる
③商品より人をブランド化する
④YouTubeを集客装置として使う
⑤収益源を複数持つ
この流れを作れる人は、
プラットフォームが変わっても強いと感じました。
【カリスマの裏側大公開】億を連発するYouTuberヒカルの脳みそ徹底解説
を読んだ感想も記事にまとめているので是非ご覧ください。

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